面接官はあなたです。納得いくまで何度でも面接をしてほしい、そして想いを共有してほしい|中田デンタルオフィス(※この記事はサンプルページです。実際には存在しません。)


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新宿の都心とは思えない程豊かな自然と人情味に溢れる街、新宿御苑。新宿駅からも徒歩15分圏内と立地も環境も素晴らしいこの地に2014年12月に開業したデンタルオフィス中田。開業から早6ヶ月、地域に愛され遠方からも患者が訪れる程に急成長している。この6月にはユニット増設だけで止まらず、入居しているビルもフロアを増床しますます成長速度をあげて地域、そして歯科医療に貢献するという中田院長。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの中田歯科ですが、意外にも独立を決めてから5年程かかったそうです。
これまでの足掛け5年、そして現在から未来へ続くビジョンを中田院長と右腕である歯科衛生士の西川氏にお話を伺ってきました。

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独立なんてしなくてもいいと思っていた、でも誰もやってなかったしこれからもやらないだろうから自分が独立するしかなかった

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中田デンタルオフィス独立前までは複数の医院で院長を勤められていた中田氏ですが、その当時は条件や待遇も悪くなく独立をすることなんて全く考えてなかったそうです。でもあることがきっかけで独立を決意、そのキッカケとは・・・

中田: ある日の経営会議で理事長の経営方針が変わったんです。高い待遇・最高の環境を維持するためにターゲットを変えて富裕層にしようと。そして自費治療も価格を分けようと。売上に応じてさらにボーナスをつけるということで周りの院長はやる気に満ち溢れていましたが私は違和感を感じました。

良い待遇、成果に応じてのボーナス、雇われる側からしたらこれ程ないモチベーションアップだと思いますがターゲットを変えるということに違和感を感じた中田氏。

中田: 本質的な歯科医療はそうじゃない、そこで暮らす地域の人をまずは元気にすることに使命があると私は思っています。ボーナスもいらない、減給でもいい、私は私のやり方で地域に貢献したい、そう理事長に訴えたんですが「組織が生き残るために仕方がないことだ」と認めてはもらえませんでした。

ボーナスもいらなければ減給でもいいなんて、決してなかなか言えることではないですよね。それほど歯科医療の見方が信念を持っていらっしゃったということですね。そこで独立を決意されたということですか?

中田: いえ、この時点ではまだ独立は考えられませんでした。様々な理事長や院長にお会いして自分の意見をぶつけてみて、理解してくれる人と出会ったらその医院とその地域のために働こうと思っていました。この期間に恐らく200人にはお会いしたと思います。でも結果、誰も理解してくれる人がいませんでした。

短期間の間に200人の経営層とお会いされて思いをぶつけてみて、誰にも理解されなかった中田氏。
でも決して心が折れることはなかったそうです。

中田: 200人に会ってみて理解者は0人だった。でも逆にいえば誰もやっていないことで誰も考えてないこと。これからもきっと誰もやらないなら自分でやってしまった方がいい、そう思ってそこで独立を決めました。
独立を決めた時の貯金は50万円、借金もあった。でも独立すると決めたら進むしかなかった

前職でかなりいい待遇だったにも関わらず、貯金が50万円しかなかったのはあまりにも意外な理由でした。

中田: 前職では上場企業の部長、それ以上の給料をもらっていたと思います。でもお恥ずかしい話ですが貯金もなければ借金もありました。幼少期に両親が離婚して母親に育てられてきました。大学までは奨学金だったので奨学金の返済、そしてそれが完済したところで母親も一緒に暮らすことができるぐらい大きい家を買ってあげたい、そう思っていた夢を叶えようと家を購入したばかりだったのです。もちろんローンです。

奨学金で大学まで行って返済、そして親孝行をしていたとはすごく感動話ですが、独立の計画はどうなってしまうのでしょうか・・・。

中田: とにかく止まるわけにはいかなかった。以前意見をぶつけた200人の中で理解をしてくれなくてもただ1人だけ興味を示してくれる院長がいて独立するためのノウハウを何度も何度も聞きにいきました。独立するために融資を受けるにも自己資金は1千万ぐらい必要でそんなお金なかったんですが、何度もしつこく聞きに行ってるうちにその院長も乗り気になってくれて1千万貸してくれるって言ってくれたんです。

1千万を個人から借りれることになり、軌道に乗り始めていたところにまたさらなる壁が現れます。組織の中、また文章の中、そして人から聞く話、そこからしか経営についてしらなく税金や労務など全くしらない中田氏は不安になったそうで思い切った決断をします。

中田: 独立の時期を4年後に設定しました。その先生からの1千万は本当に有り難かったのですが、他人からお金を借りると甘えてしまいそうで。そしてそれなら4年間で貯められるだけためようと。その間に何度もぶつかってやろうと思いました(笑)

そして4年後の2014年12月に無事中田デンタルオフィスを開業しました。

成長したい、でも成長が出来ない、歯科業界の環境を変えたかった

cf484ed98c472f506129582b28bc45ab_m中田デンタルオフィスで院長の右腕を担う西川氏ですが、これまでの歯科医院で大変苦労をされていたようです。
歯科助手から始まったキャリアは歯科衛生士の国家資格を取得することでさらなるキャリアアップになると思っていたのですが、理想と現実が違ったようです。

西川: 私は高校生の時に歯科助手のアルバイトから始まったんですが、歯科業界にいればいるほど中田と同じように違和感を感じました。経営方針もそうですし一般企業でいう「社員」の立場で働く私たち自身の労働環境や、その環境を冷静に俯瞰した時の条件というのもずっと疑問を持っていました。

一般的にブラック企業という言葉が流行っていたと思いますが歯科業界ではそういう言葉の認識があまりなかったと西川氏は語ります。

西川: 歯科衛生士の友達も同じような環境だったので情報を共有しても大体みんな同じでした。雇用保険、社会保険の加入がない、というのも珍しい話ではありません。何よりも辛かったのは色々実現したいことやより良くするためのアイディアがあっても院長が何も受け入れてくれないことです。それなのに体制としてはめちゃくちゃで新卒で入ってくる歯科衛生士に対してもかなりのレベルを求めてくる。私はそんな業界を変えたい、そう思いました。

厳しい歯科業界の中で、そんな環境の中だからこそ教育に興味をもった西川氏。そこから模索していきながら奇跡的に中田氏と出会います。

思いを共有したことで、一緒に働くことは自然と決まっていた

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中田: 彼女に初めてあったのは何かのセミナーだった気がします。その中で毎回一番前に座って、真剣にメモをとって積極的に手を上げて発言して、セミナーが終われば講師の先生に毎回聞きにいって、最初は目立つなぁぐらいにしか思っていなかったです。
西川: そのセミナーってそもそも院長が受けるようなセミナーじゃないんですよ(笑)歯科衛生士や助手向けの接遇セミナーで、講師も女性だし受講者も院長以外はほぼ女性でした。そんな中で受けに来ていたので中田はその中でも目立ってましたね。でも話してみると不思議と中田が話すビジョンの話、歯科業界のこと、惹かれていました。

お2人がお話をしていく中でお互いのビジョンに惹かれあったということですが、どのタイミングで一緒に働こうとなったのでしょうか。

中田: 正直いうと明確に誘ったつもりはなかったんですが(笑) でも普段あまり熱くならない自分が彼女と歯科について話す時だけ熱くなっていたんです。それはかなり珍しいことで。多分ですけどお互いに思いを共有したことで一緒に働くことは決まっていたんじゃないかと思います。
西川: 本当に明確に誘われていないです(笑) 確か去年の9月くらいに12月にオープンするからって言われてそれから話は勝手に進んでいきました。でも私のやりたいことや実現したい未来も語ってすごく共鳴したんです。お互い共通していたのは業界を変えたいっていうこと、今はその実現に毎日奮闘しています。理屈ではなく毎日すごいスピードで成長している実感があります。

お互いが嘘なし、対等な立場で語り合ったことが未来ビジョンを大きくしていったんじゃないかと思います。現在中田デンタルオフィスに勤務されているスタッフ全員と中田氏は向き合って話し合うそうです。西川氏はスタッフのリーダーとして日々中田デンタルオフィスが目指す未来を語っていて、院内に夢とビジョンを語れない人はいないとおっしゃっていました。

私たちが目指すのは未来を創る歯科医療です

中田デンタルオフィスが目指しているのは未来を創る歯科医療です。
歯科医院という枠組みで未来を創るという理念は一体どういう意味なのでしょうか。

中田: 口は人間が生きるために栄養補給、そして食べることの幸せという精神的にも最も大切だと思っています。そんな大切なお口の責任を負っている、それが歯科医療です。そしてその地域に住む全ての人を元気にする、それが地域貢献です。これから分院を展開していく中でどの地域にも貢献を繰り返していきます。やはり元気な人が日本の経済を動かしたり、革新的なイノベーションを起こします。私たちが患者様のお口の中を見て治すということは未来を創ることになるのです。

中田氏の理念や思いやビジョンが今の超スピードの成長を実現させていました。
西川氏を始めスタッフの方全員がこの意識をもって日々患者と向き合っています。

求めるのはスキルや上手くこなせる器用さじゃない、不器用だけど目の前の患者様のことだけを考えられるか

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中田デンタルオフィスではユニット増設・フロア増床により歯科医師・歯科衛生士・歯科助手を募集しています。

中田: まず初めてお会いさせてもらう時、履歴書や職務経歴書などの書類は私は一切見ません。最初の30分は私が自己紹介をさせてもらって医院の紹介をさせてもらいます。その後30分は私のことでも医院のことでも何でもいいです、質問をしてもらいます。その全てを隠さずに答えます。

まるで逆面接のような形式で面接を進めていくんですが、それがお互いミスマッチにならない最大の秘訣だそうです。過去には中田氏の収入を聞く強者もいたそうです・・・。一緒に働くのに必要なことは誠実さがあるかどうかだと中田氏は言いました。

中田: 誠実さが一番大事です。患者様に嘘をつく、隠すことは絶対にしてはいけません。だから臨床のスキルはで採用が決まるなんてことはありません。上手に何でも卒なくこなせる器用さではなく、不器用だけど馬鹿正直で真面目で真っ直ぐな人。それって目の前の患者様に誠心誠意向き合える立派な技術だと思うんです。

中田氏や西川氏の未来を創る歯科、業界を変えるというビジョンは地域に貢献することを繰り返すことで見えてくるものだということを語って頂けました。そしてその未来を是正するかのように今日も中田デンタルオフィスにはたくさんの患者様が見えていました。中田デンタルオフィスが描いた未来ははもうすぐそこに来ているかもしれません。

募集要項はこちら
募集職種 歯科医師・歯科衛生士・歯科助手
雇用区分 中途採用
勤務地 〒160-0022

東京都新宿区新宿1-16-10 コスモス御苑ビル8F
勤務時間 1部:9時〜13時 2部:14時〜21時
待遇・福利厚生

目標達成手当
外部セミナー、外部研修手当
読書手当
資格手当
社員旅行(2015年11月・海外予定)

休日/休暇

週休2日制、祝日代休、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇

選考プロセス 書類選考(株式会社Sideが代行して行います)

※書類審査通過の場合のみ

5営業日以内に弊社担当よりご連絡させて頂きます



一次面接:株式会社Sideによる面接(面接場所応相談)



最終面接:院長



内定
昇給/賞与

昇給随時、賞与年2回、特別決算賞与

年収/給与 経験・スキル・前給等を考慮し、面談の上決定します。
モデル年収
①歯科助手(未経験入社)年収:380万
②歯科衛生士(経験6年目)年収:460万
③歯科医師(経験10年目)年収:860万
その他・備考

社会保険/雇用保険完備 交通費支給 住宅補助 他ユニークな制度有

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