記録を取ることの重要性=キャベツ太郎未払い


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コスモ矢澤です。介護記事ライターとしての依頼を受けた際に、報酬としてキャベツ太郎(キャベツ太郎とは、かなり前から発売されている1袋20円程度のスナック菓子です)を頂けるという殺し文句に惹かれ、サクサクとした食感とやや濃いめのソース味に心躍らせて記事を書いてみたものの、キャベツも太郎も貰えていません

株式会社Sideはキャベツ太郎未払いです。

しかしそれを彼らに伝えたところ、
「え?そんなこといったっけ?」
と鼻をほじりながら言われました。

しかしキャベツを言った、言わないの押し問答をしていても仕方ありません。私も大人です。
ここは一つ我慢して、サクサクとした食感だけは発泡スチロールをかじることで代用します。
そしてキャベツについてはなんらかの形で記録を証拠を残しておくべきでした。

記録、大事。


 

介護においても、様々な記録があります。
サービス提供の際には契約書・重要事項説明書などの記録を勿論残します。その際に私が説明し残すべきだと考えるのは「看取り」についてです。

「看取り」をするのか、しないのか、経過によって随時変えていくのか、などを何らかの形で説明して記録に残すべきです。「看取り」があるつもりでサービスを受けていたのに話が違う、など良く聞きます。

介護現場では食事・水分の量であったり、排泄の状況、バイタル状況、日々の生活の様子など色々な事を記録します。それらを元に更なるケアの向上にも繋げる訳ですし、体調の管理も行える訳です。
記憶だけですと、曖昧になったり、薄れていくものです。

記録の媒体や方法は、事業所ごとに適切、有用と思われるものを使うのが良いと思います。
Sideの介護記事ライター『kokko』さんの記事でも介護施設のIT導入についての中で一部書かれています。是非読んでみて下さい。

現場での介護業務に追われる毎日は事実であります。
しかし記録をきちんと残している事、場合によってはその報告や提出も求められます。
であれば、介護職員にとって書き易い、解り易い、効率的な物を考えていくべきですね。


 

記録について簡単に書いている最中、そもそもキャベツ太郎って何だよと思い、キャベツ太郎の袋の裏面を確認しました。

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しかし原材料にキャベツは入っておらず。

こんな文章が書かれております。

「こんにちは、この度はキャベツ太郎をお買い上げいただきありがとう」

はい、タメ口。

以下のように続きます。
「わたし『キャベツ太郎』は上質なとうもろこしを使用を使用し、~中略~ スナック菓子です」

わたし?
若干予想はしていましたがキャベツ太郎とは袋表面に居るカエルと思しき生物の名前のようです。
何故キャベツ?菓子の形状が球体であるからか?

更に、以下のように続き終わります。
「もりもり食べて勉強しよう。通信簿には関係なくおいしいヨ!!」

もはや意味がわかりません。

どなたか、『キャベツ太郎』の由来についてご存じの方は教えて下さい。

株式会社Sideまでお願いします。

内容の大半がキャベツでしたが、、、、、おしまい。