現代、これからの介護職としての本当のあり方【前編】


yazawa

TAKE馬に乗っているライターの矢澤氏こと矢澤です。
先日から株式会社sideさんのオウンドメディアライターとして記事を執筆させて頂きこれで4本目となりますが、プロフィールにある私矢澤の口癖が「宇宙」となっています。

 

54b9498ccb4e0da3603c16e593a22f60_m口癖が「宇宙」?

んな訳ありません。口癖ではなく意識的に言う言葉です。
敢えてその意味を言うなれば、私の浅い知識や知恵、引き出しの少なさからくる誰かに伝える事、解かってもらう事が下手な事により「宇宙だ」と少々ふざけて話を着地?不時着?させているのです。

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「宇宙」ですね。何の話でしょう。

 


 

さて、本編。
介護職は「偉い」のかという記事を前回書きましたが、低賃金云々ではなく単純に人の為社会の為に従事している人に対して「偉い」という事であれば確かにそうかと思います。
福祉・医療・教育が何よりも大事だと考える私ですので。

介護に従事する方がサービスを提供するのは、世代の違う高齢者の方々でありその余生の充実、重く言ってしまえば最後の瞬間までを担っているのです。

世代の違う高齢者の方にサービスを提供する上では、その方々の生きてきた時代や背景、更には個人の経験や性格、諸々を理解してサービスに繋げていく事が必要です。

長年生きてきた時代が異なると、その理解は簡単な事ではありません。しかしその能力が向上していけばサービスを提供する高齢者の方との信頼関係に繋がりそれが介護職員のやりがいや充実感、サービスの質などに変わってくるのだと思います。

本編、今回はおしまい。