現代、これからの介護職としての本当のあり方【後編】


yazawa

TAKE馬ライターの矢澤氏こと矢澤です。
先日、前編というつもりはなかったのですが書いてみて、記事として載っているのを改めて読み返して思いました。
私ごときが『介護職としてのあり方?』・・・何を抜かしているいるのかと。

だが、後には引けない

という事で後編です。

先日、記事を載せている株式会社Sideのホームページにて他のライターさんが書かれている記事を読ませて頂きました。
更新都度、目を通しているのですが勉強になりやす。
その中に「dr.white」というライターさんの記事を読ませて頂き、前後省略させて頂きますが「患者さんとの日々はいつそれが最期になっても悔いの無い様に心していこうと心に誓った時でした」という一文がありました。

まさしく、そうである!と思い勝手に引用してしまいましたが、高齢者の方々の余生が若者より寿命や疾病確率などからみて短い事や、急変も起こりやさなどから見れば、その日その時を大事にケアしていかなくてはならないと思います。

また、認知症であれば一般的に物事を忘れてしまう。言っても、やっても仕方がない、と思う事もあるでしょうが、そういった方達は一瞬を重ねて生きているのです。
忘れているとされる結果により、サービスを提供した介護者の未達に繋がり仕事のやりがいを失う場面もあるかもしれませんが、認知症の方々はほんの数秒、数分に様々な感情を感じて表しているはずです。
笑う、怒る、泣く、言葉を発するなどを。間もなく何も無かったかのように忘れている。

そういうものですし、それで良いのです。

一瞬を介護職を選んだ事の価値、意味であると考える事が少しでも出来れば素晴らしいと思います。

あれ?前編の「介護職のあり方」からズレてる感じもしますが・・・

でも、おしまい。