株式会社Sideのロゴの由来


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こんにちわ。前回社名の由来を割と真面目に発表したので、そのまま勢いに任せてロゴの由来をテイストを変えた文章で発表しようと思っています。

2014年某日。共同代表である横山と某荒川区の某ルノアールで創業するにあたりロゴを創るというミーティングが開催されました。

中田「どうする?」

ヨコヤマ「なんかある?デザイナーにデザインしてもらうけど、何か想いを乗せなくてはならないよ。好きな色とかは?」

中田「洋服を選ぶんじゃねーんだから。じゃあ、俺、割とロジカルな人間とされて熱いハートみたいな部分が弱いと思うのよ。んで、それを自分では内に秘めた青い炎と呼んでいるんだけど、やっぱり熱い気持ち。言わば赤い炎も必要かなって創業するにあたり、自分に欠けている部分を願いとして入れたいな」

ヨコヤマ「んじゃ、赤と青を基調とすればいいんじゃない?」

んで、できあがったのがこれです。

whitelogo

なるほど、内に青い炎があり、外に赤い炎がある。

中田「よし、これで行こう」

 

あまりにも短絡的に決まった当社のロゴマークですが、何気に気に入っています。

中田が以前お世話になった会社の社長に「論理的なことを情熱を持って語りなさい」と教わったことがあり、
当時冷静であることばかりを考えいつもクールを装っていた私にとって、情熱を持って語らなければ人に通じないという上記の言葉正に青天の霹靂でした。

論理的(ロジカル)な思考と、情熱。対極にありそうなこの二語ですが、どちらも重要な要素です。

経営の失敗や、マネジメントの失敗、その多くはどちらかの欠如が原因ではないでしょうか。

では、ヨコヤマはどちらの色を持っているかととある人に質問されたことがあります。

彼は内が赤、外が青って感じですね。

・・・・・・。

 

ことごとく、両サイドな会社ですが、会社というものは足りないピースを集めていく集合体と言いますし、これかも様々なフォーメーションで我々のフィールドを創っていこうと思います。

最後に、これをご覧になったあなたは青い炎ですか?赤い炎ですか?

どちらにしても燃えていないといけませんよ。