日本歯科新聞社様の取材を受けてきました


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こんにちわ。先週に日本歯科新聞社様の取材を受けました。ちょっとしたご縁があって、取材となったわけですが、今回のテーマは「社長インタビュー」。(ほんと、恐縮です。。)
ヨコヤマと二人で受けたのですが、90分くらいのロングインタビューです。

内容は勿論、業務内容ですが、、、
起業の経緯や実現したい想い、将来の夢など多岐に渡る内容で正直ちょっと恥ずかしかったですね(笑)

我々もお客様先で上記の様な質問をしたり、場合によりもっと突っ込んだ(鋭利な?)質問をぶつけることもあるのですが、やはりみなさん照れくさそうに語っていただきます。

しかし、今回取材を受けて再認識したのですが、やはり人に何かを訊かれてそれに答える行為というものは自分自身の日々の考えや原点を改めて認識する最大のインプットだなと感じます。

一見、質問に答えているのが自分なのでアウトプットの様な気がしますが、実はアウトプットという作業はインプットよりもずっと難しくて、整理しながら話をしたり、本当に想っていることかを自問自答しながら人に話をすることは結局は自分の想いが棚卸されてもう一度自分にインプットするのだと、強く感じました。

そういう意味では、企業における上司・部下との面談や、何気ない会話の中での質問などで
人は自分を”創っている”のかもしれないと感じました。

貴重な機会を与えていただいた、日本歯科新聞社様の柿崎様
ありがとうございました。

 

 

あ!そういえば、ヨコヤマ君が将来の夢を語っていましたね。
なんでも、日本のホスピタリティをアジアに拡げたいとかなんとか。今度、彼に会ったらアセアンヨコヤマと呼んであげて下さいね。