介護という職業を選んだ理由はなに?


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主婦ライターのkokkoです。
今日は介護業界で働く人が、介護の仕事を始めた動機というのはどういったものがあるのかということをお話したいと思います。

仕事があるからー
超高齢化社会になっているのは日本全国で広く知られていることです。その為、高齢者を相手にする介護の仕事は無くならないという考えで介護業界に入った方は多いです。
特に介護保険が施行された2000年にはヘルパー2級を開催している業者のキャッチコピーは「伸びてくる介護業界」「安定した収入を得たい方」という安定を主としたキャッチコピーが多かったです。

介護をした経験があるからー
自宅で親、祖父や祖母を介護した経験がある方は介護業界に興味を持つ人も多いです。
特にヘルパーなどを利用した人は特にそう思うようです。
こんなに助けてもらって、次は私が助けたいと思い介護業界に行く人もいます。

高齢者が好きだからー
おばあちゃん子、おじいちゃん子で育った方は高齢者に抵抗なく接する事が出来る傾向にあり、また、高齢者の人が好きだという人も多くいます。
介護をして高齢者とお話しをしたり、関わりあえるのが非常に楽しいと思って、介護業界に行く人も多いです。

私の動機ー
私が介護業界に入ったのは平成5年、介護福祉士の専門学校に入学しました。
当時は介護福祉士は卒業と同時に取れるものであり、国家試験であるにも関わらず無試験で取得できるものでした。国家資格があればなんとか食べていける事が出来る、介護の仕事はなくなることはないだとうと考えて入学しました。
また、高校を卒業するに当たって、大学は4年間もある、すぐに就職するのもちょっとな…と思って専門学校に入学したのも理由の一つでその中には学校が家から近いということもありました。もちろん進路なので優先事項ではなかったですが仲の良い友人がいたということも・・・。
動機は不純なものが多いですが、私はどうであれ介護業界に入ってよかったと思っています。
人によって様々な動機があると思います。
動機はあくまでもきっかけにすぎません。
介護業界に足を踏み入れてからが勝負だと私は思います。