カムカムエブリボディー〜噛むことがダイエットに!?〜


1a0e7c518b3d22540faecd394b13d4bc_m

初めまして。dr.whiteと申します。
縁があって記事をライティングさせて頂くことになりました。私も普段は医療従事者として働いています。
そんな中で得た知識、経験から皆様の生活に少しでも役立つ記事を書いていきますので今後ともよろしくお願いします。

 

花火大会や盆踊りの季節ですね。
暑い夏の日の夕暮れにはんなりと浴衣でも着てはんなりとお出かけも乙なものですね。
立秋が過ぎると心なしか夏の背中が見えてくるような気が致します。

でも年々暑さが増してついつい体調を崩しがちになり胃腸の調子が良く無い方々が多くなります。
医療や介護の現場で働いているとお盆休みなども休みが無いなどということもありますね。
そこで夏を乗り切るために弱った胃腸をいたわるために大切なのがよく噛むこと
今日は噛むことの効用についてお読みください。

  1. 噛むことは食べ物を細かくして胃で消化しやすくします。これは皆さんもよくおわかりのことですね。
  2. 噛むことで唾液がでます。この唾液は第一の消化液、お口の中が消化のはじまりですね。
  3. 噛む時に唇を軽く閉じて両側の口角を挙げてみませんか。表情筋のトレーニングになり口角の下がった老け顔予防になりますね。
  4. 実は効果的なダイエット方法です。一口二十回は噛んでみてください。噛むことで満腹感を感じます。よーく噛むと噛むことで感じる素材の美味しさや食感を楽しめるようになり噛むことで満腹感を感じるのです。
  5. 噛まない食事は調味料を食べているようなものです。噛まないで感じる味は素材の味ではありません。大地や海からの贈り物の食材をきちんと味わう為に噛むことが大切なのですね。

 

さあみなさん、噛むことで夏バテぎみの胃を可愛がり、噛むことで体に負担のかけないダイエットをして健康を維持しましょう!

医療や介護のお仕事はまず自分の身体をいたわることからはじまります。
自分自身が健康でなければ患者さんや入所者様に笑顔でかかわれません。
介護の方や看護師は腰を痛めやすい、そして歯科の仕事の方は患者さんの口の中を覗き込み首を痛めやすいと言われてますが、仕事の後でお風呂でゆっくりと身体の声を聴いてストレッチをして一日頑張った自分にありがとう〜と言ってあげて明日を元気で迎えられるようにしましょう。

そして残り少ない夏を楽しみましょう!